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仕事を知る 〜事業紹介〜

SERVICE
世界基準の組織づくりで、
会社が変わる、未来が変わる


ダイバーシティーや働き方改革が掲げられる現代において、生き残る組織をつくるためには、リーダーの育成はもちろん、社員を優れたフォロワーに育てることが必要です。一人一人が仕事やミッションを「自分ごと」と捉え、チームとして新たに価値を作り出すことで、正しい行動ができる真に強い組織が生まれます。良きフォロワーたる社員こそが、次世代のリーダーになるのです。

LECTURE

講演会事業

「リーダーシップ」「危機管理」「安全保障論」といった今考えるべきテーマについて、9,000名の部下、1,100億円の予算を管理し執行した海自呉地方総監や海軍の国際的演習に参加した潜水艦艦長などを歴任し、安全保障に関しマスコミで発言している経営大学院教授が講演します。

危機管理

危機管理の本質を理解するとともにOODAループの思考について学びます

危機管理には、危険を予測して「準備」する段階と、危機が起きた後に速やかに「復旧」する段階の2つの側面があります。準備段階では、事業継続計画を作成し、普段から心構えをしますが、計画はあくまでたたき台。人間が考えた計画通りに緊急事態は起きません。想定外のことが起きたときには、計画「プラン」の中で使えるものは使い、修正を加えていくという、「プランニング(=ING行為)」しなければ対応できません。準備段階では、この能力を鍛えることが重要なのです。また一旦危機が起こってしまった場合は、「OODAループ」で対応します。現場をObserve(観察)、Orient(情勢判断)、Decide(意思決定)、Act(行動)することですが、緊急事態発生時こそ、指揮官先頭(現場優先)で迅速な意思決定が求められるトップマネジメントが必要とされるのです。