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仕事を知る 〜事業紹介〜

SERVICE
世界基準の組織づくりで、
会社が変わる、未来が変わる


ダイバーシティーや働き方改革が掲げられる現代において、生き残る組織をつくるためには、リーダーの育成はもちろん、社員を優れたフォロワーに育てることが必要です。一人一人が仕事やミッションを「自分ごと」と捉え、チームとして新たに価値を作り出すことで、正しい行動ができる真に強い組織が生まれます。良きフォロワーたる社員こそが、次世代のリーダーになるのです。

LECTURE

講演会事業

「リーダーシップ」「危機管理」「安全保障論」といった今考えるべきテーマについて、9,000名の部下、1,100億円の予算を管理し執行した海自呉地方総監や海軍の国際的演習に参加した潜水艦艦長などを歴任し、安全保障に関しマスコミで発言している経営大学院教授が講演します。

リーダーシップ

今や世界の常識であるフォロワーシップ型リーダーシップ論

私が、現在お伝えしている「フォロワーシップ型リーダーシップ論」のベースである組織論を防衛大学にて学びました。その後、潜水隊司令、海上自衛隊学校長などを経て、退官前には約9000人をまとめる海上自衛隊呉地方総監として組織づくりに携わってきました。
自衛隊の組織論と聞くと、上司の命令が絶対、というイメージをもたれるかもしれませんが、まったく逆なのです。防衛大学では、戦前の反省を踏まえて、新しい組織を築くためにまったく違うリーダーシップ論を取り入れました。それは言わば「健全な懐疑心」。命令には健全に疑ってかかる、理性ある服従が大切だということです。海外諸国の組織づくりをみても、違法な命令には従わないというのが、世界のスタンダードです。
今、日本のさまざまな組織で間違ったリーダーシップによる歪みが生まれています。ただし、これは日本だけの問題。海外ではすでに「フォロワーシップ型リーダーシップ論」が広く浸透しているからです。フォロワー=リーダーを支える部下たちは、現在の地位に固執することなく自分の意見を伝え、上司に進言します。これが、世界的には当たり前のリーダーシップ論なのです。ただ、日本ではリーダーシップというと、高圧的な態度で人に言うことを聞かせるか、または何でもいいよと丸投げするか、の2つだけ。どちらも、誤った組織づくりの典型です。日本の組織づくりは世界からみると、たいへん遅れをとっているのです。

これからの組織づくりに求められるのは「判断力」「人間力」「行動力」

私が、現在お伝えしている「フォロワーシップ型リーダーシップ論」のベースである組織論を防衛大学にて学びました。その後、潜水隊司令、海上自衛隊学校長などを経て、退官前には約9000人をまとめる海上自衛隊呉地方総監として組織づくりに携わってきました。
自衛隊の組織論と聞くと、上司の命令が絶対、というイメージをもたれるかもしれませんが、まったく逆なのです。防衛大学では、戦前の反省を踏まえて、新しい組織を築くためにまったく違うリーダーシップ論を取り入れました。それは言わば「健全な懐疑心」。命令には健全に疑ってかかる、理性ある服従が大切だということです。海外諸国の組織づくりをみても、違法な命令には従わないというのが、世界のスタンダードです。
今、日本のさまざまな組織で間違ったリーダーシップによる歪みが生まれています。ただし、これは日本だけの問題。海外ではすでに「フォロワーシップ型リーダーシップ論」が広く浸透しているからです。フォロワー=リーダーを支える部下たちは、現在の地位に固執することなく自分の意見を伝え、上司に進言します。これが、世界的には当たり前のリーダーシップ論なのです。ただ、日本ではリーダーシップというと、高圧的な態度で人に言うことを聞かせるか、または何でもいいよと丸投げするか、の2つだけ。どちらも、誤った組織づくりの典型です。日本の組織づくりは世界からみると、たいへん遅れをとっているのです。